コピーライターになりたい①!孤独な在宅ワーカー生活。

コピーライターに夢見た主婦。


コピーライターを夢を見てから、早々に在宅ワーカーになりました。
在宅ワーカー歴、1年3ヶ月です。
手探りで進んできましたが、長かったような気が。

そして、迷いました(笑)。
何を迷ったかというと、夢はあるのに、どうやったら夢に到達できるのかが分かりませんでした。
頼りない自分を、ブログの日記で書き残しながら、
励まし、気合いを入れなおし、進んできました。
始めたばかりの自分は、今よりもかなり頼りなかった。
お恥ずかしながら、素のまま、お伝えすべく、
回想シーンスタートです!

光熱費をけずる生活。


以前にしていたパートの仕事を、事情があって辞めました。
その後、なるべく無駄なお金がかからないように
節約生活がスタート。
ガスの元栓を切り、使わない電気を消し、
夏場は、水を入れた2Lのペットボトルを凍らせてバスタオルをまき、
イスの背もたれに差し込んで、涼しい顔で作業。

冬場は、腰から足先まで布団に包み込んでコタツを演出。
我ながら頭が良い!
自画自賛しながら、一人静かに作業しました。

クラウドソーシング会社に登録


手始めは、クラウドソーシング会社に登録して、
仕事を探すことにしました。
クラウドソーシングの会社はたくさんあります。
どこの会社にするか迷い、3つくらい登録しました。
今思えば、1つで良かったですね。
3つあってもプロフィール情報を書くのも、仕事検索するにも時間がかかり、
利用したのは結局、決まった1つの会社だけでした。
仕事を検索してみると、
キャッチコピーを書く仕事よりもwebライティングの方が断然多い。
登録して早々、手始めに1000文字400円で、SEOを意識した記事を書きました。
少しずつ文字数を増やしていき、芸能・方言・恋愛のジャンルを
最大7000文字の記事まで挑戦しました。

その他、映画を見た感想文の仕事や、
「片思い」の気持ちを想像したポエムも書きました。
ブログ代筆の仕事もやりました。
日頃ご縁のない職業についた気持ちになり、想像で書く日記。
思った以上に、楽しかったです。

目指せ!時短ライティング!!


書くのにかかった時間を、こまめに記録。
とても遅くて、どうやったら早くライティングができるのか、
悩み、考えました。
本で勉強するも、時間はあまり短くならず。
記録に残しては、戸惑う日々。

そして、テーマが「クッキング」だった仕事の時。
本当にこの料理は美味しく作れるんだろうか・・・。
そう考えたらが気になってしまい、料理に夢中になりました。
ライティングの時間と、料理の時間、
時短を意識するのは果たしてどっちだろうか。
真剣に考えたあの日。
答えは見つかりませんでした。

飴玉を熱して爪楊枝をねじ込んで棒つき飴に変身させてみたり、
炊飯器料理にハマりすぎて炊飯器を壊してしまったり、
ハプニングもありました。

キャッチコピーのコンペは厳しい。


コピーライターになりたいのだから、
キャッチコピーを書く仕事をたくさんしたい!
そう思って、クラウドソーシング会社で「キャッチコピー」と書いて検索。
日にもよりますが、多くて1日に3件くらい仕事がありました。

しかしながらこのコンペを、なかなか勝ち取ることができません。
参加数600個以上のコピーから、当選するのは3つとか、多くて6つとか。
まったく箸にも棒にもひっかからない。

コピーをたくさんノートに書き、その中から10個のコピーを選び、制作理由とともにコンペに提案。2時間かけて提案したものが、一週間以上後になって落選通知が届きます。忘れた頃に効いてくる、地味なダメージ。

何度もトライしましたが、落選続きで凹む日々。
このまま同じことをやり続けるのは、何か無理がある。
やっていることが、違うんじゃないか。
そう思い、立ち止まりました。

まとめ



前半戦、いかがでしたか。
書いている本人も涙目です(苦笑)。
節約しながら、静かに座り、
夢を見たコピーライターの仕事は思うようにいかない。
そしてライティングに力を入れて、
料理にはまり、時短とはなんぞやと迷走。
一人で模索した日々は、今後、
仲間づくりへのエネルギーに変わります。
また続きをお楽しみに。
それでは、また!!

次の記事:コピーライターになりたい②!外の世界に憧れた在宅ワーカー生活。

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