コピーライターになりたい②!外の世界に憧れた在宅ワーカー生活。

人と話したい!外の世界に憧れる。


コピーライターを夢を見てから、在宅ワーカー歴、1年3ヶ月です。

始めてしばらくは、気持ちも体も、家の中。
節約、書くスピード、落選。
凹む、奮い立たせる、ビール飲む。
たぶんそれくらいしか、半年くらいは記憶がありません(笑)。

その後、このままこれを続けるのは、違うかもしれないと思い立ち、
気持ちを外に向け出します。
仕事の相談とか、人と話したい!
悶々がもんもんすぎて、減らない!!

後半戦の自分も、頼りなかった。
とにかく、夢をこのまま諦めたくありませんでした。
お恥ずかしながら、素のまま、お伝えすべく、
回想シーン、後半戦スタートです!

お客様と連絡がつかなくなる。


クラウドソーシング会社の仕事募集に、
料理関係のブログ記事作成がありました。
私が、初めて提案で勝ち取った仕事です。
とても張り切りました。

張り切りすぎて、料理に夢中。
それが空回ったのが原因かどうか分かりませんが、
途中からお客様と連絡がつかなくなりました。

連絡がつかないけれど、どうしたら良いんだろう。
すでに納品した記事と、これから書く記事がまだあるし。
お金はどうしたら良いものか。

クラウドソーシングの会社には、よくある質問がまとめられていました。
文を解釈したところ、
「最終的な判断は自分でする。」
クラウドソーシング会社に連絡をして、
やめる決断をしたのなら、やめる方向で手続きをしてくれる。

やめるか、続けるか。
どっちにするか迷いました。
最後まで納品したら、どうなるんだろう。
お金、払ってもらえるのかな。
書きたい気持ちが上回り、書き続けることに決めました。

こうなったら、書いてやろう。
お金を払ってもらえなかったとしても、
自分のポートフォリオに入れれば良いさ。
何度もメールを送り続け、すべて納品完了。

納品した事実があるので、
クラウドソーシング会社が連絡を取ってくれて、
お金を入金してもらえました。
お金は頂けて嬉しかったですが、
書いた記事は必要とされていないかもしれない。
そう思うと、モヤモヤが残りました。

在宅コピーライター募集中だと!


コピーライターの採用募集が、松本市にもないだろうか。
一時期、ネットで仕事検索にはまりました。
そんなある日、コピーライターの応募記事を見つけました。
中途採用募集の記事を書く、リクルート系のコピーライター。
本社は東京。時給でちゃんとお給料がもらえます。
それも、
在宅で仕事ができるため全国どこに住んでいても仕事ができる、好条件。
なんて魅力的なんだろう。
すぐに応募しましたが、履歴書であっけなく落とされました・・・。

同じ仕事を2度落ちる。


落ち込んでから数週間後、今度はクラウドソーシングの会社で、先日落とされた会社と
同じ内容の採用募集を発見。
おそらく文面がほぼ一緒だったので、同じ会社だと思います。

しかしながら、収入金額だけ激減。
こういうことって、あるんだなあ。
そう思いつつ、未経験から、なんとか経験者になりたかった。
やりたい気持ちだけはあったので、ネット上の採用試験にトライしました。

テストの期間は1週間。
「採用先の会社情報」を受けとり、
「読んだ人が応募したくなる文章」を書いて、提出しました。
指定されたテーマごとに、たくさん記載枠が指示されていて、難しかったです。

実際に仕事をするって、こういうことなんだなと、
未経験で甘く考えていた現実を実感。
それでも、ギリギリなんとか間に合い、提出しました。
残念ながら、また落ちる・・・。
現実の厳しさを知り、ビールで心を静めました。

隣の芝生をそっと見る。


コピーライターになりたいのだけれど、仕事に結びつかない。
クラウドソーシング会社のキャッチコピーのコンペで落ち続け、
実際の採用試験でも2度落ち、凹む。
ママ友達に相談するにしても、
まわりにはパートで頑張って仕事をし、
確実に時給をもらっている人ばかり。

「がんもどきさんは、なんでこんな事を続けているの?
お子さん、これから教育費かかるよね。
大丈夫?」

相談してスッキリしたい気持ちと、
自分の中で勝手に、友人からの返事を想像してしまい、相談したくない気持ち。
揺れながらも、結局、言いだせずにいました。
せっかくやりたいことが見つかったのだから、
まわりの目を気にして、やめる選択は絶対したくなかったのです。

webライターのパート募集を見つける。


このままコピーライターになれるチャンスをただ待っているより、
もう少し広い目線で考えてみよう。
文章を書く技術を磨くためにも、webライターの仕事で、
通勤して時給で働ける採用募集がないだろうか。
調べてみると、1つ、募集があるのを見つけました。

同じ市内で、webライターのパート募集。時給でお給料がもらえます。
ただ、年齢制限があるらしく、希望年齢を大幅にオーバー。
姿と会話はごまかしがきかないでしょうが、
気持ちだけはフレッシュさを保ちながら、
ダメもとで応募しました。

履歴書が通り、説明会に参加し、面接で惜しくも落ちる・・・。
しかしながら、面接で落ちたにも関わらず、
社長さんのご厚意で個別にお仕事をいただけることになりました。
いただけた仕事は、「インタビュー記事」を書くお仕事でした。

相談する相手がいる喜び。


中途採用を募集している会社へ行き、社員の方にインタビューをし、
インタビュー記事を5つ書きました。
『読んだ方が、「応募してみよう」と思える文章を書いてください。』

初めてのインタビュー記事。
分からないことばかりで、不安でしたが、依頼先の担当の方が
とても小まめに連絡をくれました。
情報提供や、相談にアドバイス。
さらに、インタビューの時も付き添いでフォローしていただき、
とても心強かったです。

相談する相手がいるありがたみ。
制作記事を無事に納品できた、安心感。
書いた記事に対してお金を支払ってもらえた、充実感。
インタビューをした会社の方が、
納品後に、私にもよろしくお伝えくださいと声をかけてくれたと聞き、
それが特に嬉しかったです。

人と人が出会って、仕事をする。
相談できる相手がいる。
当たり前のようで、今までできていませんでした。
人とのつながりを、これからは、もっとしていきたい。
この仕事をきっかけに、人とのつながりをとても意識するようになりました。

「在宅ワーカー養成プログラム」に参加する。


人ともっと、つながりたい。
在宅ワーカーの仲間ができたら、悶々とせずに、色々と相談できて良いな。
そんな気持ちになっていた時に、
ちょうど良いタイミングで、
松本市主催の「在宅ワーカー養成プログラム」の募集記事を見つけました。

説明会に行くと、たくさんの参加者が来ていました。
養成講座の卒業生から、体験談をお聞きし、
「仲間とのつながりが前向きなエネルギーになる。」
そう感じました。

応募者がたくさんいましたが、運の良いことに、
数少ない受講者に選んでいただきました。
またこの時の講座については、別の機会に書ければと思います。

人とつながる大切さを、より実感することができた4ヶ月間。
卒業後も、仲間どうしつながることができる安心感。
仲間がいなかった前よりも、仲間ができた後の方が、気持ちの余裕が増しました。
講座をきっかけに仲間とつなげてくださった松本市や、クラウドット株式会社の皆様にとても感謝しています。

まとめ


お客様と連絡がつかなくなった、料理のブログ記事。
一人で悶々と考え、落ち込んだことがきっかけで、
外に目を向けられるようになりました。

人のありがたみをかみしめた、インタビュー記事。
緊張して不安でしたが、
相談できる人がいたことで、
勇気を維持できたと思います。

仲間と一緒に頑張った、4ヶ月間の在宅ワーカー養成プログラム。
この講座に出会えたのも、
自分自身が外の情報をとりいれようと意識していたからこそ、
参加できたと思います。

在宅ワーカーは、家で仕事ができる分、人と直接触れ合わなくても仕事は出来ます。
ただ、孤独な作業が多く、相談できる人がいない状況が長く続くと
続けたい気持ちがあっても、苦しくなりやすいです。

今になって思うことは、もっと早くに人とつながりたかった。
人とつながるには、どうしたら良いか考えて、
情報をどんどん積極的に集めれば良かったです。

1年3ヶ月の間で感じた不安、焦り、自分への励ましの気持ち。
その経験をいかして、人とつながりあえるきっかけになるような情報を、
このホームページで書いていければと思います。

「好きを仕事に」するママ達と、
私自身もっとつながりあえたら嬉しいです。
また、これから「好きを仕事に」してみたい、ママ達に、
お役に立てるような情報を書いていければ良いなあ。

コピーライターになりたい③!人とつながる仕事場を求めて。

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