短編つぶやき小説

短編つぶやき小説

(闇うさぎ)~第3章~第48話:オレは、自分の目を疑った。

急にとび出してきたら、危ねえじゃねえか!おめえ、大丈夫か?!いぬは腹を抱えて倒れていた。痛えのか?見せてみろっ!!!オレはいぬを仰向けにひっくり返し、腹を見た。!!!!!!
短編つぶやき小説

(うさぎ)~第3章~第48話:オレは、自分の目を疑った。

ワープって、すごいな!色んなところに行けちゃうな!ボクは友達の顔を思いだして、会いたくなった。この桃はすごいよ!願いごとを叶えてくれるなんて。さあ、願いごと頑張るぞ〜!ボクは、闇うさぎくんのノートを開いた。
短編つぶやき小説

(闇うさぎ)~第3章~第47話:諦めるわけないだろう…!!

誰か...助け...て...もうダメだ…。走馬灯のように、思い出がよみがえった。『おまえ、そんなんで諦めんのか?』こころの中で、オレの声がした。
短編つぶやき小説

(うさぎ)~第3章~第47話:諦めるわけないだろう…!!

うるさいやつらが戻らぬうちに、願いごとを済ませてしまおう。おじいさんは桃飴をガリガリ噛みくだき、コーヒーをゴクリと一気に飲み干した。そして服の中から、闇うさぎくんのノートを取り出した。
短編つぶやき小説

(闇うさぎ)~第3章~第46話:オレの本気を見せてやる。

いぬの野郎!あいつ、オレを舐めてやがるな?!走りでオレに勝とうなんて、100億年早えんだよ!!オレの本気を見せてやる!待ちやがれぇぇぇぇえええいっ !! !! オレは、くつしたを脱いだ。
短編つぶやき小説

(うさぎ)~第3章~第46話:オレの本気を見せてやる。

すっかり慣れた1匹暮らしだったけど、やっぱり1匹は寂しい時も多かった。ボクはおじいさんと話せて楽しかった。『わしはのう...コーヒーを淹れるのだけは得意なんじゃ』桃飴と一緒にコーヒーを飲みながら、ボクはおじいさんと桃について話しをした。
短編つぶやき小説

(うさぎ)~第3章~第45話:なんて贅沢な時間なんだろう。

ん!美味しいっ!おじいさんとボクは、顔を見合わせた。ボクは嬉しかった。誰かと一緒に美味しいねって言えるなんて...なんて贅沢な時間なんだろう。だから、何度も味見した。
短編つぶやき小説

(闇うさぎ)~第3章~第45話:なんて贅沢な時間なんだろう。

いぬは、オレにワンワン鳴いた。おめえっ!何言ってるか分かんねえしっオレにも分かる言葉を話せよ。桃、なんのために食ってやがるんだ?!!まったく、使えねえ奴だな。
短編つぶやき小説

(闇うさぎ)~第3章~第44話:おかげでボクね、毎日幸せだよ。

山頂からの見慣れない景色...オレは山ごもりのプロでありっ!近所中の山頂からの景色を、四方八方くまなく覚えている!それだけは、オレのプライドを持って確実に言えるっ!!!!闇うさぎが山ごもりのプロになった経緯とは?!
短編つぶやき小説

(うさぎ)~第3章~第44話: おかげでボクね、毎日幸せだよ。

桃ジャムの甘い香りが、ボクを幸せな気持ちにしてくれた。『ばあさんものう...料理が、すごく好きだったんじゃ』忘れてしまいたくない大事な思い出は、料理をしてると思い出す。美味しくな〜れ、美味しくな〜れっ。おじいさんは、ゆっくりゆっくりかき混ぜた。
タイトルとURLをコピーしました